■長崎の風俗店舗数

    【長崎の風俗店】

  • 長崎の風俗店の店舗数

    長崎県の風俗店はデリヘルしかありません。 観光業に力を入れている為、県の条例によりソープランドやファッションヘルスを始めとする店舗型風俗店は厳しい取締りを受け、事実上1店舗も営業していません。 よって、ピンサロなどの店舗型風俗店に声を掛けられた場合は、ほぼ間違いなく違法風俗店になるはずですので、お気をつけください。 このような状況下でリスクを犯しながらも、まだ営業を続けているという事は、相手も相当のツワモノだと思いますので・・・(笑

    厳しいルールの中での風俗営業となると、風俗好きにとっては選択肢の幅が少なく、残念に感じてしまう気もしますが、だからこそ生み出されたと思える素晴らしい点が2つありますので、こちらは後ほど紹介します。

    まずは、長崎のデリヘル店の件数について説明していきます。 長崎県全域にデリヘル店は約115件ほど営業しています。
    ※個人的に確認出来た風俗店のみですので、全数値「約」とさせていただきます

    内訳は以下の通りです。
    長崎市発のデリヘル:約56件
    佐世保市発のデリヘル:約39件
    諫早市のデリヘル:約15件
    大村市発のデリヘル:約6件

    デリヘル店とは言っても、コースの中に「アロマエステ」と「SM」があります。 お好きな方の為に簡単に報告しますと、アロマエステは長崎市に3件、佐世保市に1件確認出来ました。 SMは長崎市に2件だけ確認出来ました。

    その他にもフェチ系のコンセプトも数こそ少ないですが、人妻デリ、韓デリ、学園系、ナース専門、巨乳専門は確認しました。 それでは、個人的に是非とも紹介したかった2点の説明に入ります。

    1つ目は、長崎優良店グループについてです。 長崎優良店グループとは、長崎県警の指導の下、健全な経営ならびにサービス向上に努める組合です。 加盟店のサービス料がほぼ同じ事から、組合によりサービス料の目安が規定されているものと思われます。 観光地という土地柄、利用者からの評判が生命線であることを熟知しているからだと思いますが、自ら自浄作用の働きやすい仕組みを設けていることに好感が持てます。 是非とも有名無実化しないで続けて頂きたいです。 加盟店は風俗店のオフィシャルサイトのトップページに、当グループのマークが表示されているので、すぐに分かると思います。

    2つ目は、長崎市のデリヘルに1件だけ「身体障害者・高齢者向け」のお店があった事です。
    ※適切な表現方法は各人の立場においてあると思いますが、風俗店の前向きな取り組みである事を感じた為、ここではお店の表現方法に倣います。

    それは長崎市にある「癒し屋本店」というデリヘル店で、身体に不自由がある方を対象としています。
    ※専門店ではありません。 長崎優良店グループに加盟している為、特別に高いサービス料を取っている訳ではありません。 個人的には絶対に必要な存在であると思いますし、試行錯誤を繰り返しながらより良いサービスへと磨き上げていって欲しいと願います。

    ビジネスと言ってしまえばそれまでだと思いますし、捉え方も人それぞれだと思いますが、個人的には実際に行動を起こして営業を開始しているという事実に優しい気持ちを覚えます。 以上の2点は、あくまでも一例です。 厳しいルールの中で挑戦を続ける長崎のデリヘル業界には、まだまだ知らない魅力があると期待しています。 そして長崎の風俗事情を知れば知るほど、応援したくなる気持ちが芽生えますね。